2週間ほど前、自宅で引き戸をバンって閉めた時に、右手の薬指と小指を誤ってはさんでしまいました。薬指は翌日には痛みも収まっていましたが、小指は直後からすごく痛んだので、すぐアイシングをしました。3日ほどはずきずき痛んだので、その間帰宅後はアイシングを続けました。骨折かもという思いはあったのですが、その後痛みも収まり、大丈夫かと思っていたのですが・・・
 
この前の日曜日、観察会当日がとても寒くて、手袋をはめて、ちょっと小指を持ったとき、ボキッて音がしました。あ、やばいかなって思って手袋をはずして小指を見てみると、なんだか小指が太い! 左手の小指と比べてみると、倍くらいの太さになっていました。さすがにこれはおかしいと思って、今朝整形外科に行ってレントゲンを撮ってもらいました。
 
これがその写真です。
 
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一見普通に見えますが、小指先端の骨(第5指末節骨)基部の上側(写真の右側)がきれいに折れていました。
 
アップにするとこんな感じです。
 
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医者いわく、「これが骨折した直後なら固定して安静にしなさいって言うところだけど、もう2週間経ってるんだしなあ・・・」 ということで、とりあえず添え木を当てて包帯を巻くだけになりました。骨折部分のずれもわずかなので、くっつくのを待つのみのようです。変に曲げたりしない限り特に痛くもなく、なんの不自由もないのですが、包帯のせいでタイピングしにくいのがちょっと辛いかも (A^^;)  数日我慢して付けてからはずす予定です (A^^;)
 
この整形外科にはそのさらに数週間前に、2ヶ月ほど続いている左肩の痛みを診てもらいに行ってて、脊椎に異常があったらいやだなと思ったのですが、関節炎だとのこと。いわゆる40肩のようでした。この時のレントゲン写真がほしくて、今回の写真とともにくださいと言ったところ、「じゃあ、プリントアウトします」って言ってくれましたが、「USBにコピーさせてもらえませんか?」という要求は見事に却下されました (A^^;)
 
これがその時のレントゲン写真です。
 
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さすがにこの写真を見ても、どこが悪いのか正常なのかは全くわかりませんでした。しかし・・・ こんな写真をほしがる患者も珍しいかも^^