昨日、年賀状作成や外回りの整理の合間を縫って、高野口町の紀の川べりを1時間ほど歩いてきました。川面にカワアイサ(Mergus merganser)でも見られるかと思って望遠レンズを持って出かけたのに、カモ1匹見られませんでした。
 
歩いている途中、突然目の前にタカが飛び降りてきました。ハイタカ(Accipiter nisus)! と思ってカメラを向けてみると、チョウゲンボウ(Falco tinnunculus)♀または幼鳥でした。
 
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狩は失敗したようですが、近くの電柱の上に止まりました。恐る恐る近づいてみると、けっこう近くまで近寄らせてくれました。
 
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歩き出したあとで三脚を持ってこなかったことに気付いて、まあいいかって取りに帰らなかったことが悔やまれます (A^^;) 
 
少し近づきすぎたのか、上から飛び立ちました。
 
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もう一枚。
 
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飛びものの撮影は苦手ですが、何とか見られる写真が撮れました。すぐお隣の電柱の上に止まりなおしたので、そおっと接近。すぐ横を通ってもけっこう平気です。
 
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左足で頭を何度かかいていました。
 
ハヤブサ類はこれまでタカ目ハヤブサ科とされてきましたが、DNAを調べることで、スズメ目やオウム目に近い別系統であることがわかり、新たにハヤブサ目が設けられました。