26.カッコウ科
ヨコジマテリカッコウ(Chalcites lucidus)が見られましたが、写真もないし記憶も・・・ (A^^;)  困ったものです (A^^;)

27.カワセミ科
オーストラリアの鳥でもっとも有名なものの一つにワライカワセミ(Dacelo novaeguineae)があります。見られるかなあ、と思っていたら案外どこにでもいてびっくりしました。

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とても大きな森に住むカワセミの仲間で、トカゲや昆虫などの小動物を食べているようです。普段は静かにじっとしているので、言われないとなかなかいることに気付きません。

これに似たアオバネワライカワセミ(Dacelo leachii)はずっと少なく、2度ほど見かけた程度でした。

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こちらはずっと開けた場所に住んでいるようで、電線に止まっていたので車を止めてもらい、そっと外に出てなんとか撮影できましたが、逆光でこの程度の写真しか撮れませんでした (A^^;)

モリショウビン(Todiramphus macleayii)も開けた道沿い等によく止まっていました。

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青くてとても美しい! これは車の窓越しに撮ったもの。

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角度がちがうとこんなに色合いがちがいます。さすが構造色!

このモリショウビンにとてもよく似ていて、それよりずっと少ないヒジリショウビン(Todiramphus sanctus)にも一度だけ出会えました。

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確かこちらは冬鳥だとか。目先の色や胸の色が橙色を帯びています。

これら2種にとてもよく似ていて日本でも稀に記録のあるナンヨウショウビン(Todiramphus chloris)も河口部のマングローブ林で見ることができましたが、あまりにも遠く、望遠鏡でやっと識別できる程度でした。

これ以降はスズメ目の鳥たちです^^